築地まちづくり イベントは地域と一体となった開催を 都は検討中

いつもありがとうございます 都議会議員の高橋まきこ です。

都議会都市整備委員会にて、築地まちづくりに関連したイベントが地元で開催されるように、会派として要望をお伝えしました。私は3月7日に開催された「築地まちづくりシンポジウム」に参加しました。都知事やさかなクンも参加しながら、食文化やアートをテーマにして、アート作品や小学生が描いた絵画を募ったコンテストが実施されました。アートコンテストにおいて、一般と小学生の部の作品の応募総数は、地元小学校も含め211作品となったそうです。地元の京橋築地小学校では、学校の場で作品の制作にも注力くださったとお聞きしています。子どもたちも参加しながら、共に築地のレガシーをアートの力で伝えていこうという熱意が集まったことを、とても嬉しく思います。子どもをはじめとしたアーティストのみなさまが真剣に築地のことを考え、取り組んだお話を聞き、胸が熱くなりました。


東京都は事業者と連携し、地域と一体となって情報発信に取り組み、応募作品を現地の仮囲い等に展示することやイベント実施など、効果的な取組を検討していくと確認をしました。

今回は都議会の開催であったことから、築地をはじめとした中央区の子どもたちや保護者からは「地元でイベントを開催してほしい」とか「築地でみんなにみてほしい」という声がありました。イベントを含む、地元での効果的な取り組みが、より早期に実現するように期待しています。

最優秀作品に選ばれたアート作品は、築地市場の日常を音で伝えるレガシーの手法についてご説明があり、興味深く思っています。近年「築地ジャム」や「築地はしご酒」など、築地と音楽がコラボした企画が、地元の方々によって、盛り上がりをみせています。築地本願寺の壮大な盆踊りなど、音楽との融合における伝統も豊かにあります。今ある魅力とレガシーの相乗効果をもって、その魅力が発信され、これからの開発が待ち遠しくなるような、その気持ちを共感できるイベントの開催を楽しみにしています。これからも、中央区の子どもたちの声も聴きながら、そうした機会を要望していきます。

おはなしをきかせてくれたみんな、ありがとう!

<そのほか予算審議で取り上げた質問>順次ブログにてお伝えします
・KK線
・東京BRT
・地域公共交通(江戸バス)
・舟運
・都心臨海地下鉄新線ほか、鉄道ネットワーク
・都市計画道路
・都市づくりのグランドデザイン
・高速晴海線
・築地まちづくり(会派、松岡都議)

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