いつもありがとうございます 都議会議員の高橋まきこ です。
高橋まきこの視点で、特に中央区の方々からご意見をいただくことが多いことや関連の予算をピックアップしてお伝えします。個人のダイジェストです。詳細は東京都のホームページでご確認ください。
・令和8年度、一般会計の歳出総額は9兆6,530億円と昨年より5.4%増
・税収は7兆3,856億円と6.6%増
<チルドレンファースト>
・子育て応援+(プラス)
東京アプリ生活応援事業の支給対象外である0歳から14歳の子供に対し、1人当たり11,000円を支給
・018サポート
0歳から18歳までの全ての子供に月額5,000円を支給
・東京都病児保育推進事業
都民ニーズの調査、ベビーシッターを活用した検証、送迎サービスのニーズなども含めて幅広い検討を行い施策に反映させることに加えて、新たに病児保育予約システム導入を進める区を支援


<小学生/中高生>
・朝の子供の居場所づくり
平日の朝の子供たちの安全・安心な居場所づくりに取り組む区市町村に対して補助
新たに小学生の夏休みの午前中に体力や生活のリズムを保つための体育館等での居場所づくりも助成
・学童クラブ従事職員宿舎借り上げ支援事業
学童クラブ職員の確保・定着を図るため、借上げ宿舎を確保する事業者に対して、区が経費の支援を行う場合に、その費用の一部を負担
・プレーパーク整備促進事業
子供の意見を踏まえながらプレーパークの整備に取り組む区市町村に対する整備費助成のほか、プレーパークの重要性を知ってもらうためのセミナー等を実施
・子供食堂等居場所支援事業
「子供の居場所」をつくり、食事の提供や親の養育支援を行う取組等を通じて、地域全体で子供や家庭を支える区を支援
・子供・子育てメンター「ギュッとチャット」
不安や悩みをチャットで気軽に相談できるよう、夜間相談を延長し、戦略的な広報を充実
・学生等の通学実態等に関する調査
学生等の通学手段やバスの利用状況、地域や家庭ごとの通学にかかる負担の状況など、学生等の通学実態等について様々な観点から調査を実施
・中高生Webサイト
中学生・高校生にとって都政への玄関口として東京の魅力を学んだり楽しむことができるコンテンツを充実
・中高生の地域における居場所づくり
中高生の意見を取り入れた居場所づくりや、中高生自身が運営等に参画する居場所の整備に取り組む区をハード・ソフトの両面から支援
・子供への意見聴取等の区市町村支援事業
子供の声を聴き、施策に反映する取組を都全域に広げていくため、区市町村に対し、意見聴取に要する経費の助成やファシリテーターを育成する研修等を実施
・私立小中学校等給食費等負担軽減区市町村補助
・私立中学校等授業料保護者負担軽減臨時特別事業費補助
都内に居住し私立中学校等に通う生徒の保護者に対し、所得にかかわらず20,000円を措置
<都立高校>
・海外留学等支援事業(3週間留学)
・海外大学進学支援制度の創設に向けた支援スキーム等検討事業
・AIデジタル人材の育成
・都立学校の部活動特別強化プロジェクト
・都立高校の教育環境向上に資する施設集中整備強化事業
<妊娠・出産>
・不妊治療費助成
医療保険対象である体外受精及び顕微授精を含めた自己負担額全体に対して支援
・卵子凍結への支援
卵子凍結に係る費用の助成(最大20万円)や後年調査、基礎セミナーを新たに通年で配信
・東京都無痛分娩費用助成等事業
対象医療機関で出産した場合の費用の助成や医療従事者向け研修等を実施(上限10万円)
・とうきょうママパパ応援事業
産後ケア施設の改修支援について、国支援を超える整備費や開業までの賃借料等を新たに助成
・ 母子保健支援事業
産後ケア施設予約アプリ等を導入する区に補助を行うなど、母子保健分野のDX等を推進
・産婦・乳幼児健康診査支援事業
産婦健診及び1か月児健診に係る都内共通受診方式の導入に向けた普及啓発、5歳児健診従事者への研修を実施するなど
