一時保育にインターネット予約が必要な理由

#中央区議会 #福祉保健委員会 #高橋まきこ の発言・質問を抜粋して報告します。

1.一時預かり保育のインターネット予約について
9月の一般質問でも、その必要性を説明しましたが「対面継続」という残念な返答でした。8月の #区長への手紙 にて「並ぶ親子の熱中症が心配」だという意見が2件ありました。以前もお伝えしましたが、勝どきは一斉に100名近くが並んでいます。

この返答に「今後対応を検討する」とあったので、この2か月間での進捗を伺いました。 驚くべきことに「もう熱中症の心配はない時期だ」という返答でした。それはそうです、11月ですもの。しかし、極寒で真っ暗の早朝も危険ですし、心配です。長蛇の列に並ぶ親子のことは、夏だけの問題ではありません。涙。
しぶとく、まだまだ質問を続け、検討状況をヒアリングしてまいります!
みなさまもぜひ、高橋まきこへのメッセージまたは「区長への手紙」(中央区ホームページ)にて、ご意見をお寄せください!

2.保育所の相談体制について
「すぐに対応してもらえなかった」「先生が多忙なのに申し訳ない」といった、
現場で相談や解決が難しい状況は多分にあると、お聞きしていて思っています。
「個別に対応するのが望ましい」との返答でしたが、
第三者窓口の案内など、必要な情報を必要な時に得られるようなしくみづくりは、
各園ではなく、全体として必要な取組みだと思っています。

今年に入って8回しかお散歩に行けなかった園児。熱中症の危険として、プールも外遊びもほぼできなかった2ヶ月、など、毎日の悩みを抱えたままの保護者も少なくありません。みんなでガマン、では、保育の質は低いままです。子どもは日々成長しています。よりよい明日のために、園も保護者も、行政も、共に意見交換・共有ができる環境が必要だと思っています。

3.佃児童館について
台風19号の影響で3~4階が使用不可となっていますが、
年度内(2020年3月末)までに工事が完了する予定、とのことです。利用している方で、また何かお困りのことがありましたら、ご連絡ください。心配しています。

4.児童相談所について
令和6年度内に開設予定。場所等の詳細は未定。H29年度より、家庭支援センターの職員を増やし、都の児相へ派遣したりしながら、準備は進めているが、中央区でも最大の課題が人材確保とのことでした。やはりここも。

写真で持っているのは #東京都政策企画局 による #未来の東京への論点
この中でも「人が輝く東京 ~ #ダイバーシティ ~」への課題1として
「子どもを産み、育てたくなる社会を実現する」とあります。
まだまだ道のりは長い。もっとがんばります。