助産師と学ぶ性教育 親子勉強会

中央区の子育て地域活動団体 育フェスCHUO にて開催された、家庭教育学習会をきっかけに中央区内の小学校保護者によって自主勉強会が開催されました。家庭教育学習会は「部活・バレエ・水泳いつでも全力で!ティーンと生理を考える」と題して、10月に開催され、区内各地から母のみと母娘の参加がありました。

今回は、その時に参加された母親にて「この学びを広げたい」と展開され、小学校4年生と母親が集まりました。講師は前回同様、はまちゃん先生です。子どもたちへの思いがつまった性教育の場に、胸が熱くなりました。「生まれてきてくれてありがとう」という、ステキなメッセージから始まりました。

 

<保護者の不安>

今なら間に合うと思った

どんどんスマホから知ってしまうから心配

本当に大切なことの伝え方がわからない

私も詳しくわからない

たくさんの不安に思う声がありました。

私も保護者として共感しながら、みなさまの声を聴かせていただきました。私たちは世界的にみて十分と言える性教育を受けたとは言い難い世代だと感じています。

 

<まずは自分の身体を知ろう>
初回の今回は「第二次性徴を知ろう」をテーマに、自分に起こることとして生理を学びました。次に子どもと学びたいテーマへのご要望があったので、次回も楽しみにしています。

はまちゃん先生と学ぶみなさま

 

<生理カルタ>
長崎市の小中学校で活用しているとお聞きしました、楽しく学べるのでオススメです。大人向けの詳しい説明時間に、私は小学生と生理カルタで遊びました。ポジティブにエピソードが入っていく感じで、楽しく学べる時間になったように感じました。

長崎市の小中学校に寄付されたそうです

 

<身近に学べる機会を>
学校で教えてもらえないことを、どのような場で誰から伝えることができるのでしょうか。SRHR(セクシャルリプロダクティブヘルツアンドライツ)のベースとなる、自分を知り、自分の身体を大切にすることはとても大切なことです。

学ぶ機会と共に、学校のトイレ個室にナプキン設置をするなど、身近な困りごとの改善と、不安をひとつずつ緩和できるように、思いのあるみなさまと共に、チャレンジを続けていきます。

関心のある方がいましたら、お声かけください。

 

 

ご意見やご要望などは

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