中央区 プレディの利用制限は続く

中央区議会にて一般質問をしました。一般質問は自ら質問を決め、議場で質問ができる貴重な機会です。(私は年に2回程)

今回は地域が担うべき「居場所」をテーマに質問をしました。誰にでもサードプレイスは必要です。公園、児童館、小学生、中高生世代、不登校児、配慮を必要とする児童、明石町の保健所等複合施設と質問しました。長くなるので、数回に分けて連載レポートとしますね。ぜひ最後までお付き合いください!

 

中央区では小学生の居場所が大きな課題となっています。

「誰でも利用できる」「小学校の居場所」であったプレディは今も尚、利用対象の制限が続いています。※中央区の「プレディ」は文科省が示す放課後子供教室です。

プレディ の利用条件(6月22日現在)詳細はサイトにて、養育の必要性がある場合は応相談
・1年生から4年生
・保護者全員が就労している
・下校後、自宅に保護者がいない児童(在宅勤務は利用自粛)

 

<高橋まきこの質問>

【Q】制限はいつ解除するのか?
利用制限解除は困難

【Q】プレディルームの狭さ、どうする?
校庭、体育館、ランチルーム、図書館、空き教室を提供する

【Q】魅力あるプレディのためにどうする?
自由工作やダンス活動など創意工夫している

みなさまのプレディはいかがでしょうか?上記のようになっていますか?私がヒアリングをした範囲でも、プレディ毎にかなり活動に差があることがわかりました。ぜひお子様の感想など、聞かせてください。

 

<高橋まきこの提案要望>子どもの声を聞こう!アンケートの実施を要望
施設毎に活動に差があるので、感想も大きく違います。居場所となり得ていない施設には、しっかりと教育委員会が責任を持ち、魅力の向上が必要です。

 

プレディは家庭でも授業でもない、小学生にとって大切なサードプレイスであったはずです。
夏休みまで、このままでよいのでしょうか。
次回は学童クラブについての質問をお伝えします。

 

 

ご意見やご要望などは

高橋まきこへのお問い合わせフォームや各種SNSのメッセージからも承っています。

中央区民のみなさまはぜひ 高橋まきこLINEオフィシャルアカウント から、直接感想をメッセージでお届けください。

★★★★★★★

中央区「区長への手紙」へ伝えて直接返答を求めることができます。高橋まきこはホームページ公開後に全て拝見しています。共感したものを議会でも取り上げています。

 

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