選挙における住所公開と旧姓使用について

立候補と当選のハードルという視点に始まり、議員の生活について話し合いました。 #womanshift にて総務省に要望書を提出し、昨年夏の通知に至りました!
「告示」
性別→なくなる
住所→住所の市区町村まで
生年月日→年齢
「ネット公表」
性別→なくなる
年齢→なくなる
住所→なくなる
※旧姓の通称申請も戸籍謄本が1枚あれば認めていいよね、となりました。
■総務省:候補者の立候補の届出があった旨の告示事項等について(通知)
今日の勉強会では、同じ安全への配慮が議員になっても必要ではないか、という議論もありましたが、個々の選挙管理委員会や議会の考え方もあり、一足飛びには難しいという印象でした。そしてこれは女性だけの問題ではなく、誰にとっても大切な視点であるということを話し合いました。子育てをしている父親も、自宅開示に不安を抱えているという声も伝えられました。
まずはこの総務省の通知が、中央区でどのように取り入れられていくのか、確認しようと思います。情報公開を理由に諦めることのない社会を、共に求めていきます。